この記事の結論
2024年、終盤の試合を最も多く締めたのはマルティネス(S+H 50)。
ランキング(上位 10)S+H
マルティネス
中日
43
セーブ
7
ホールド
1.09
防御率
50
S+H
松山 晋也
中日
0
セーブ
41
ホールド
1.33
防御率
41
S+H
桐敷 拓馬
阪神
0
セーブ
40
ホールド
1.79
防御率
40
S+H
4
岩崎 優
阪神
23
セーブ
17
ホールド
2.20
防御率
40
S+H
5
森原 康平
DeNA
29
セーブ
11
ホールド
2.41
防御率
40
S+H
6
アブレウ
西武
28
セーブ
11
ホールド
2.39
防御率
39
S+H
7
清水 達也
中日
1
セーブ
36
ホールド
1.40
防御率
37
S+H
8
マチャド
オリックス
23
セーブ
14
ホールド
2.03
防御率
37
S+H
9
松本 裕樹
ソフトバンク
14
セーブ
23
ホールド
2.89
防御率
37
S+H
10
バルドナード
巨人
9
セーブ
26
ホールド
2.44
防御率
35
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2024年のトップはマルティネス(中日)で S+H 50、防御率 1.09。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
データについて
対象は2024年にセーブまたはホールドを記録した投手。セーブ・ホールド・防御率は実測値です。
Related
このデータをもっと楽しむ