この記事の結論
2023年、終盤の試合を最も多く締めたのは益田 直也(S+H 49)。
ランキング(上位 10)S+H
益田 直也
ロッテ
36
セーブ
13
ホールド
3.71
防御率
49
S+H
岩崎 優
阪神
35
セーブ
12
ホールド
1.77
防御率
47
S+H
ペルドモ
ロッテ
1
セーブ
41
ホールド
2.13
防御率
42
S+H
4
マルティネス
中日
32
セーブ
9
ホールド
0.39
防御率
41
S+H
5
島内 颯太郎
広島
2
セーブ
39
ホールド
2.31
防御率
41
S+H
6
田口 麗斗
ヤクルト
33
セーブ
6
ホールド
1.86
防御率
39
S+H
7
オスナ
ソフトバンク
26
セーブ
12
ホールド
0.92
防御率
38
S+H
8
清水 昇
ヤクルト
0
セーブ
38
ホールド
2.98
防御率
38
S+H
9
山﨑 颯一郎
オリックス
9
セーブ
27
ホールド
2.08
防御率
36
S+H
10
伊勢 大夢
DeNA
2
セーブ
33
ホールド
3.22
防御率
35
S+H
先発が試合を作っても、勝ちを確定させるのは終盤のリリーフ陣です。セーブとホールドの合計(S+H)は「勝ちパターンでどれだけ試合を任され、守り切ったか」の目安。2023年のトップは益田 直也(ロッテ)で S+H 49、防御率 3.71。
この 10 人は各球団の「勝ちパターン」を担う顔ぶれ。リードした試合の終盤に出てくる投手をデータで先に押さえておくと、観戦が一段面白くなります。
データについて
対象は2023年にセーブまたはホールドを記録した投手。セーブ・ホールド・防御率は実測値です。
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